更新ユーザ向けQAXOOPS更新の基本

XOOPSを使って、みんなで更新しましょう! 言うのは簡単だけど、よくわからない事が多い方もいると思います。
ここでは、ホームページの作成や、更新が全く初めての方の為に、必ず知っておかなくてはならない事などを説明していきます。
メニュー サーバへアップロードする際の注意点 メニュー XOOPSの構造
メニュー カテゴリについて  

サーバへアップロードする際の注意点

サーバとは、ホームページのデータが保存されている場所の事です。
HTMLファイルや、画像イメージ、PFDファイルなど、ホームページを見る為に必要なものが保存されています。
ホームページを更新する為には、ファイルをサーバへ送らなくてはなりません。
その際の注意事項として、

ファイル名は、英数半角文字が基本

です。パソコンを常に使用している方は、例えば「サンプル.pdf」とか「サンプル.doc」とかという名前をファイルに付けると思いますが、サーバの場合は、英数半角文字が基本となっているので、「sample.pdf」「sample.doc」という風に変更しましょう。

また、同じ安全祈願でも、一昨年・去年・今年・来年・・・と同じ項目がある場合、同じファイル名が先にサーバに保存されていると、アップロードできません。
その為、アップロードするファイルの名前は、一定のルールが必要となってきます。

ファイル名の先頭は「s18_」の様に年度や、西暦の下2桁を付ける様にしましょう
例:「s18_sample.pdf」 「06_sample.pdf

これは、必ず覚えておきましょう。

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XOOPSの構造

XOOPSの構造は、まずXOOPSの本体があり、それに「モジュール群」というプログラムを追加して、1つのポータルサイトを作成するシステムです。
以下の図が、おおまかな構造です。

XOOPS本体に「アルバム」や「ダウンロード」「レポート」といったモジュール群が構成されています。
「アルバム」「ダウンロード」には、更新ユーザによって、様々なファイルを登録(アップロード)する事ができます。
その他のモジュールでは、「アルバム」や「ダウンロード」に登録(アップロード)されたファイルを紐付けることができます。
もちろん、他のページへリンクを付ける事も可能です。

リンクの付け方の詳細は「投稿にリンクを付ける」を参照してください。

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カテゴリについて

「カテゴリ」とは、パソコンでいう「フォルダ」と思ってください。サーバの中に実際にそのフォルダが作成される訳ではありませんが、情報として保存されています。

例えば、パソコンで「顧客情報.doc」というファイルを作成したら、「Cドライブ」の「My Documents」の中に「顧客」というフォルダを作成して、その中に保存したりしますよね? (あくまでも、例です) その方が整理し易いし見つけやすいから、その様にしていると思いますが、その「Cドライブ」「My Documents」や「顧客」といったものが、カテゴリと思ってください。

つまり、1つの情報データを整理し易い様に、分類するという事です。

「アルバム」や「ダウンロード」、「レポート」などにカテゴリを作成します。
例えば、大枠で「2006」と「2007」といった様なカテゴリを作成すると、「2006年用」 といった意味です。
そして、それぞれの中に分類しやすいカテゴリを作成してあります。
例えば、「アルバム」では、大枠のカテゴリ内に「犬の写真」や「猫の写真」といった様々な項目を作成します。

こうしておくと、「2006年のわんこの写真が見たいなぁ」と思った時には、まず「アルバム」へ行って「2006」カテゴリを開き、「犬の写真」のカテゴリを開く といった手順で、目的の写真を見つける事ができます。

この様に、カテゴリに分類する事によって、情報をまとめ、探しやすい環境を提供できます。
但し、その為には、新しいカテゴリを作成したり、修正、削除する といった新たな作業が必要になってきます。

アルバムについては、「アルバムのカテゴリ追加」に詳しく記載してありますので、参照してください。

「ダウンロード」「ブログ」については、同様に操作できますが、追ってここのコンテンツに追加したいと思います。

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